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【衝撃】日本「アホウドリ」のおかげで今の形になってた

   


実は日本ってめちゃめちゃ広い

【EEZ:排他的経済水域】
漁業をしたり,石油などの天然資源を掘ったり,科学的な調査を行ったりという活動を,他の国に邪魔されずに自由に行うことができる

これが広いっていうのはものすごいメリット

日本は離島が多く、沖ノ鳥島(おきのとりしま)、与那国島(よなぐにじま)、南鳥島(みなみとりしま)などがあるので、このように国土面積の割りに経済数域が広い

アホウドリは翼を広げた際の大きさが2メートルを超える大型の海鳥である。日本の特別天然記念物。絶滅危惧種

明治時代、アホウドリで潤った日本

羽毛は白いため、様々な鳥の羽毛のなかでも高値で取引きされたそうです。羽毛を採取した残りの鳥体からは油をしぼったり、肥料に

江戸時代後期の書物には、八丈島の南の海にはるか上空まで多数の白い鳥が舞い上がって、海に白い柱を立てたように見えるものがあり「鳥柱(とりばしら)」と呼ばれている、と

大形の水鳥で上質の羽毛がたくさん採れるうえ、いったん陸に下りると簡単に飛び立つことができない

伊豆諸島の八丈島や小笠原諸島では「ばかどり」(馬鹿鳥)、京都北部沿岸地方や沖縄では「あほうどり」(信天翁、阿房鳥)

それで、多くの日本人がアホウドリを追った

どこの領土かも分からない無人島だけではなく、ハワイ諸島内の無人島にも無断で侵入、国際問題にまでなっている

なぜ、南鳥島なのか、なぜ、沖ノ鳥島なのか。鳥しか飛んでこないからなのか。違うんですね。

富豪になる千載一遇のチャンスを逃すまいと、アホウドリなどの鳥類を求めて、東は北西ハワイ諸島へ、西は南シナ海の島々へ

【南鳥島】水谷新六によって、1896年(明治29年)に発見された。彼はその後すぐにアホウドリの捕獲を開始し、南鳥島は1898年にわが国の領土となった

【尖閣諸島】1885年(明治18年)に沖縄県が調査し、その回航報告書にアホウドリの大群の様子が詳しく記されているが、明治20年代には、多くの日本人がアホウドリの捕獲のために進出

なぜかリアルな報告が存在する幻の島「中ノ鳥島」

発見報告書には「高純度の燐鉱石が大量に存在する」「(羽毛を取ることのできる)アホウドリが多数生息している」という記述が

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