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甘くて、美味しい“みかん”の見分け方!

   


スーパーや八百屋さんで売っているミカン。せっかく買うなら甘いみかんが食べたい!
そんな人の為に甘くて美味しいみかんの見分け方をまとめてみました。

裏側が「でべそになってるみかんは甘い」

裏側がでっぱっているミカン

そういえば昨日農家の娘さんの友人に冗談半分で「美味しいみかんの見分け方ってあるの?」って聞いてみたところ大分熱の篭った指導を頂いて写真のように「でべそになってるみかんは甘い」ということを学んだので皆さんにもお裾分けしときますね。 pic.twitter.com/232v8oqa75

それは知らなかった!参考になる…

おしり部分のボコボコ加減 ‘菊ミカン’

ボコボコしている方を 通称 ‘菊ミカン’ と言い、こちらのほうが美味しいそうですよ。

みかんってストレスで甘くなるんだって。見分け方はおしり部分のボコボコ加減なんだって!うちにものすごいストレス抱えたみかんいたwwwww pic.twitter.com/xzPt1Su8jC

ボコボコ!?あまり見たことないけど参考にします…

肌はしっとりとすべすべしたほうが良く、パンパンに張っていると新鮮

まぁこういった意見もあるけど、鮮度という点での判断かな

お尻が蛍みたいに光ってる"蛍尻"

「みかんは、こうしてお尻の部分から色付いてきます。蛍のお尻が黄色く光るのに似ているることから、この時期を“蛍尻期(ほたるじりき)”と呼ぶんですよ。

美味しいミカンの見分け方。お尻が蛍みたいに光ってる"蛍尻"のものがおすすめなんですって♪いいお尻してますねー!高知県春野町・西込柑橘園さんのみかん山にて。 pic.twitter.com/A1yxPMhZh6

光ってる!? わからんこれはプロじゃないと分かりずらい

緑色のみかんは酸っぱい。

確かに早熟みかんは酸っぱいのが多い…

ヘタの切り口が小さいこと。

外側の太陽がよく当たるミカンは、内側のみかんよりうまいそうですよ。

ヘタの切り口が小さいこと。切り口が大きいのは、大きい枝から直接着果した果実や、勢いの強い枝に着果した果実で、このようなみかんは味が薄く、甘みがありません

切り口が小さい方がいいのか参考枝がより細くなればできるミカンもの枝も細くなって、甘くなるわけね。

同じ木の中でも、なるべく木の上の方で、日当たりの良い場所になっているみかんの方が美味しい

ヘタの切り口が小さくて、平べったいのがGood!!

美味しいみかんの見分け方
ヘタの切り口が小さくて、平べったいのが(≧∇≦)b pic.twitter.com/Wa5m5mgdbe

全体的にまんまるなみかんよりも平べったい形をしたみかんのほうが美味しい確率が高い

ちなみに底を押して柔らかいみかんは、「固いよりは柔らかい方が美味しい可能性はありますが、柔らかい=美味しいにはなりません」と一概には言えないようだ

真ん丸みかんよりも、平たい感じの形をしていること。さらにへたの反対側が少しくぼんでいるみかんの方が甘味があります。

果物(皮)の色が濃いこと。

濃い黄色の方が美味しい

果物(皮)の色が濃いこと。オレンジ色が濃くなることで、果肉が完熟して甘みも増していることが考えられます。

色の濃さかぁ参考

みかんの皮の表面をよく見てください。オレンジ色にムラはないですか?ムラがある場合は葉っぱや他の実などにより少し日を隠されていた可能性があります。

果皮がうすい

厚い皮より、薄い方がいいようですね。

さらに果皮がうすく、よく見るとデコボコしていること。果実の形が良いこと。形の悪いものは、果実内の成熟のバランスが良くなく美味しくない

みかんは皮が薄いほうが美味しいです。また、皮がでこぼことしているものもポイント。キクみかんと呼ばれて甘くて美味しいです。

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