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集中力・・脂肪燃焼・・etc、効果を高めるいろんなゴールデンタイム!

   


▼消化・吸収を助ける『食事』のゴールデンタイム


Photo by Catherine Yeulet / iStockphoto

昼12時から夜8時までは消化機能が活性化するので、食事のゴールデンタイム。この時間に食べたものは非常に効率よく消化され、消化不良が起こりにくくなる。

脂肪の原因である食べかすや毒素も最小限に抑えられるそうです。

体が食事を完全に消化吸収、排泄し終えるまで、18時間かかる。時には食事の間隔をこの時間に合わせることで、内蔵を休ませることができる。

内蔵を休めないと寿命にも関わってくるそうです。

夜22時から深夜2時に食べたものは、もっとも脂肪になりやすい。

もし夜遅くに食べることになったら、しばらく時間をおき、有酸素運動等を行ってから眠りにつくといい。

▼集中力を高める『脳』のゴールデンタイム


Photo by Stockbyte / Stockbyte

頭脳が最も冴えるのは、起床後2~5時間。

文章を書いたり、高い集中力を必要とする仕事に向いている。ロジカルな思考を必要とする仕事等、クリエイティブが最も発揮される時間だとか。

「記憶は睡眠中に腑に落ちる形に整理され、私たちは翌朝すっきり目覚める。脳はリフレッシュし、再び新たな情報を受け入れる準備もできているので、朝は1日の中でも特に学習に適した豊かな時間」

【参考リンク】
http://shop.alc.co.jp/cnt/alc-asaeigo/noukagaku/

▼脂肪燃焼を高める『運動』のゴールデンタイム!


Photo by Yobro10 / iStockphoto

脂肪を燃やしたいなら、夕方4時前後が運動に最適な時間。

交感神経が働いている時は、心拍数が高く、筋肉の血流量が増えるため、体脂肪の分解が促される。1日のうちで最も体温が高いこの時間を狙うといい。

寝起きや就寝前、食後すぐは、副交感神経が優位になるため、脂肪燃焼には不向き。

※この時間に運動がダメということではなく、あくまで脂肪燃焼という観点からの話。

▼運動後の効果を高める『筋肉』のゴールデンタイム

運動直後の30分は筋肉のゴールデンタイム。この時間内にたんぱく質を摂ると筋肉と回復がアップする。

疲れも残りづらくなる。運動後の帰りにコンビニで牛乳を飲むなどして補給するといい。

30分以内に、たんぱく質を吸収できる・できないということは、理想の身体になる・ならないことに直接関係する。

▼全ての健康に影響を与える『睡眠(美肌)』のゴールデンタイム


Photo by Jupiterimages / Goodshoot

夜22時から深夜2時までの間が睡眠のゴールデンタイム。

メラトニンが分泌され、深い眠りも得やすい。お肌のゴールデンタイムとも呼ばれ、美容にもいい。

「成長ホルモンが分泌されて、脂肪を燃焼させる。」

TVや書籍で大活躍の医師・南雲吉則さんの言葉。メタボやダイエットにも最適なんですね。

▼引用リンク(参考リンク)

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