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ニンジンの中の棘付きの硬いゴボウのようなモノにご用心!

   


ツイッターで今話題になっているこのゴボウ

カレー作ろうと思って人参切ろうとしたら、中がやたら硬い?なんだ?と思って割ると中からトゲに生えた白いゴボウのようなものが出現したけど、何だこれ!?わかる人居ますか?#人参の中 pic.twitter.com/bfmTWOr5sb

@hirocinema_tan 子供を孕んでしまった人参です。つまり妊娠です。人参だけに

@hirocinema_tan ん??? なんか凄いホラーなんですががががが、、、。

いったいこれはなに?

@inadashunsuke 久しぶりに見ました。これを珍しく思うのは市販の人参を安心して買えることの裏返しですね。
加工食品に混じると硬い部分を異物と思われて大変そうです。 pic.twitter.com/NuR8WJHWIw

大根やフキなど、野菜の花茎が伸びて食べられなくなることを「とうが立つ」などと言いますが、今回のニンジンも、その状態にあった

@hirocinema_tan @dadasiko おそらくこれは「薹が立つ」という状態ではないでしょうか?茎や葉が伸びすぎて花が咲いてしまったか、その直前か、いずれにしても人参の根っこが柔らかくおいしく食べられる時期を過ぎてから収穫した物でしょう。たまにこういうのあります。

「とうがたった」の語源だ。
……っていうか、「とうがたった」自体、最近使わない言葉だなぁ。 https://t.co/9mKtUI5v9G

「とうが立つ」とは

(とう)が立・つ

1 野菜などの花茎が伸びてかたくなり、食用に適する時期を過ぎる。
2 盛りが過ぎる。年ごろが過ぎる。「新人というには―・っている」

うへぇー、ニンジンのとう立ちかー、初めて見た・・・なんかグロいイメージがあるのはふぁにだけ?昔は妙齢の女性を「とうが立った」と表現してたコトがあるけど、もしかしてこれのコト? https://t.co/lztghM7ciR

収穫が遅いと発生しやすい

とう立ちする原因は野菜によってさまざまで、温度の高低や日長の長短が影響してスイッチが入ります。

収穫前の未成熟なにんじんは低温にさらされると

子孫を残すために花を咲かせようと芯の部分から茎を伸ばそうとします。

つまり夏野菜のニンジンは収穫が遅れると秋の温度差にさらされ発生するという仕組みです

@hirocinema_tan @sougetuOte 収穫時期が遅すぎたために「スが入った」状態の人参でしょうか。根菜類が本来の根としての役割を思い出してしまったからかなと

普通ならニンジンが割れてとう立ちがわかるんだとか

@hirocinema_tan
夏ニンジンてそんなになるんだなぁ。
自分農家だけど、本来なら廃棄されるはずだったのが外見でわかんなくて選別ライン通っちゃったんでしょうね。

普通なら外がぱっくり割れて、中身(芯)が見えるんですよ。 pic.twitter.com/JersZlLPMN

いちいち作物を割って確かめるわけにはいきませんからね…

ニンジンを調理する時は注意しましょう

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