ライフハックちゃんねる

ちょっとした工夫、裏技などのまとめブログ

貯金できる人とできない人の些細な違いと差

   


■マシュマロ実験

付属幼稚園の4才の子ども186人が実験に参加

机の上には皿があり、マシュマロが一個載っている。実験者は「私はちょっと用がある。それはキミにあげるけど、私が戻ってくるまで15分の間食べるのを我慢してたら、マシュマロをもうひとつあげる。私がいない間にそれを食べたら、ふたつ目はなしだよ」と言って部屋を出ていく。

映像を分析した結果、マシュマロを見つめたり、触ったりする子どもは結局食べてしまう率が高いこと、我慢できた子どもは目をそらしたり、後ろを向いたりして、むしろマシュマロから注意を逸らそうとする傾向があることが観察された。

追跡調査

マシュマロを食べなかった子どもと食べた子どもをグループにした場合、マシュマロを食べなかったグループが周囲からより優秀と評価されている

さらに両グループ間では、大学進学適性試験(SAT)の点数には、トータル・スコアで平均210ポイントの相違が認められる

実験から導かされること

ビジネスで成功するのに
最も大きな要因は
頭の良さや才能ではなく、
我慢できるかどうかと言う
セルフコントロールの差によるのです。

我慢強い成功者の多くは、
最も欲しいゴールにフォーカスをし、
それ以外の誘惑を我慢できます。
そして最大の試練に立ち向かうのです。
結果的に大きなご褒美を得ます。

我慢の副作用

おあずけの場合は、ご飯を前にずっと焦らされる、ため
「食べたいけど、食べれない!早くヨシって言ってくれないかな…!」
「やっと食べれた!早く食べなきゃ!このご飯は全部僕の物だ!」
長い時間ご飯を前に涎を垂らしながらも待っていたわんこです。
ご飯に対してものすごい執着を見せてしまいます。

ストレスだらけ

買い物でストレス発散
夜の飲み屋街でストレス発散
異性関係でストレス発散
趣味や旅行でストレス発散
このように、ストレスが溜まると快楽を求め、
多くのお金を使ってしまう原因になります。

我慢とはストレスを溜める行為でもあるわけで、これによりタバコや酒がやめられないとか、パチンコや買い物依存症になったりとある種の反動があるわけです。

社会は誘惑で溢れている

コンビニのレジは誘惑だらけなのです。まず、中華まんやから揚げ、おでんといったいわゆるホットスナック類は全てレジ周りに集約されています

買物を済ませたお客様が、レジ待ちの間に衝動買い商品購入を決定している

ただ生きるだけでも、お金が必要な社会であることは言うもでもない。
その為に働くことを強いられている。

それにプラスして社会は多くの誘惑に満ちている。

貯金をするということはそんな社会の誘惑やストレスから打ち勝たなければならない。

小さな我慢と習慣

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