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どうしても緊張する…「あがり症」を克服する5つのポイントとは?

   


●人前に出ると、緊張してしまうことがある?

もしかしたら友達グループの中で発言ときにさえちょっと緊張しているという人もいるかもしれませんね。

●そもそも「あがり症」とは?

あがり症とは一般的に社会不安と同じ意味で使わる言葉です。

人前で話すときに理由もなく緊張してしまい、その結果うまく話すことができなくなってしまう症状をいう。

ただし、あがり症は病気ではないので、「この症状がでればあがり症です」という決まりはありません。

日本人の約8割は人前に出るとあがってしまうといわれており、“あがる”こと自体はごく普通の反応ともいえるんです

・「あがり症」の主な症状

手足が震える、言葉に詰まる、体中に汗をかく、体が硬直する、顔がひきつる、顔が赤くなる、相手の顔を見ることができないなどがあがり症の人の特徴です。

また、人前に出なくても電話で話すときにも同様の症状が出ることも多い。

生まれつきあがり症という人はおらず、ある時、何らかのことがきっかけであがり症になります。

いずれの症状も、人から変に思われるのではないかという不安が根底にあると言えます。

・「あがり症」の主な原因とは?

根本の原因は、「人によく思われたい」とか「失敗したらどうしよう」といった自分を飾ろうとする心です。

あがり症の人は、ある場面で自分の状態(顔が赤くなる、震えるなど)をネガティブに自覚した出来事、経験が必ずあったはず

それが強烈だったり、何度も繰り返すことによって、状態が激しくなり、結果、あがり症になる。

あがり症の原因は、ただ緊張することにあることではなく、緊張することが「いけない」と思うところにあります。

・緊張や不安を感じると「ノルアドレナリン」が分泌される

これらの症状が出るのは、血液中にノルアドレナリンが盛んに分泌されるようになるからです。

このノルアドレナリンは緊張や不安を感じたときに活発に分泌され、自律神経の交感神経を活性化します。

そして、交感神経が刺激されると心拍数や体温、血圧が急上昇するため、動悸や発汗、震えなどの症状が起こるのです

・分泌量が正常(少量)だと、集中力、記憶力などを高めるという

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