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毎日をハッピーに!!幸せホルモン『セロトニン』を増やす7つの方法

   


1.朝日(太陽の光)を浴びる

太陽の光を浴びると、脳の覚醒を促すセロトニンの分泌が活発化されます。

太陽光と同様の非常に強い光・明かりでもセロトニンが分泌されるようです。

日中部屋の中にばかりいて太陽光を浴びないと、セロトニンとメラトニンの分泌のバランスや、体内時計が狂ってしまうため、不眠症になったり、うつ病になりやすくなります。

朝日を浴びることを習慣にして生活リズムを整える効果もあります。

セロトニンは覚醒の段階で一気に活性化させると効果的なので、朝浴びるのがいちばん! 早くて5分で活性化しますが、1日20分~30分程度浴びるのが理想。

朝日を浴びるのが効果的です。

2.リズム運動をする

セロトニン神経系の活性化には、呼吸・歩行・咀嚼(そしゃく)などのリズム運動が効果的

出典有田秀穂著『セロトニン脳』

ジョギング、呼吸、食事、ガムをかむ、瞑想するなどのリズム運動が効果的です。

ガムを噛むという簡単な行為でも、20分程度続けていると、脳内セロトニン濃度が高くなる

ガムをかむだけでも出るんですね!

「踏み台昇降」と呼ばれている運動法ですが、たったの20分程度の運動で、セロトニンが劇的に増える事が分かっています。

家の中でも手軽にできますが、足腰にあまり自信の無い方はご注意を。

3.セロトニンのもと(トリプトファン、ビタミンB6、鉄分etc)を含む食品を摂る

トリプトファンはセロトニンの原料。

必須アミノ酸の一つであるトリプトファンは脳内物質『セロトニン』の材料と言われています。

トリプトファンは必須アミノ酸のひとつで、肉類や魚介類などの食品に多く含まれている

動物性タンパク質(肉類、魚介類)、炭水化物(米、パン)、牛乳、バナナ、摂りましょう。

鉄は神経伝達物質のドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン
を作る酵素の補酵素として機能しています。

4.スキンシップをする

家族、恋人、友人、ペットなどと触れ合うことでセロトニンの分泌が活発になる

ペットは癒し効果もあります。

愛する人とのスキンシップは脳内にドーパミンやエンドロフィンやオキシトシンやセロトニンなどの脳内ホルモンを放出させます。

スキンシップや人との触れ合いがセロトニンの活性化に効果があります。

5.アロマテラピーをする

ラベンダーやベルガモットに含まれる「酢酸リナリル」という成分のニオイを嗅ぐと、セロトニンの分泌に良い影響を与えてくれると言われています。

アロマでリラックス効果も期待できます。

セロトニンの分泌を促してくれる香りは、リラックスの代表とも呼ばれるラベンダー。その他、ローマンカモミール、ラベンダー、マジョラム、ネロリ等があります。

6.涙を流す

涙を流す事によりセロトニンが脳内で増え心の健康バランスを保つ効果があります。

ストレス解消効果も期待できます。

涙を流すと交感神経から副交感神経に切り替わり、その際にセロトニンを分泌する神経が活性化され、セロトニンが増加します。

7.口角を上げる・笑う

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