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仕事の効率がグンとUPするデスク周りの整理術

   


自分のデスク周りをチェックリストを使って確認してみましょう。YESの数が多いほど整理が必要です。

たくさんあった方は是非実践してみて下さい!

引き出しはきちんと分類して機能的に

小引き出しは、トレーで仕切り文房具入れとして使う

必要なものを、必要な数だけ入れるのが基本。余分なストックは共有スペースに戻したり、使えないものは破棄しましょう。

1ヶ月使ってない文具はすべて捨てる

どこでもらってきたのかペン立ていっぱいにボールペンを押し込む方もいますが、気に入って使うのはそのうち1本か2本程度のはず。その1本か2本を探して毎度毎度ガサゴソするのは不毛な時間です。

中央の引き出しは、やりかけの書類などを一時的に入れておくという使い方が理想

普段は何も入れずからっぽの状態にしておき、ちょっと席を立つ際に、やりかけの書類などを一時的に入れておくという使い方が便利です。

残す書類をテーマごとに分類、個別フォルダーを作る

分類は極力細かくしておきましょう。個別フォルダーに記すタイトル名を内容に沿った具体的なモノにしておけば、あとから書類が探しやすいです。

デスクはスッキリが理想的

デスクの上は、パソコンと電話だけで余計な物はしまう

デスク上にあまりゴチャゴチャと物を置くと、目に余計な情報が入り、仕事に対する集中力を奪ってしまいます。

紙にプリントアウトした書類は捨ててしまう

デスクまわりが散らかる一番の理由は書類。プリントアウトした資料は、会議や打ち合わせの用が済めば、すぐに破棄しましょう。またその資料が必要になれば、新しくプリントアウトしなおせば良いだけのことです。

同じものを2つ置かない

辞書やボールペン、カレンダーなど同じものが2つあったりしませんか?基本的にデスクの上に置かないほうがいいですが、使うにしても、どちらかを使えば済むので片付ける。

整理する際に考えておくこと


Photo by Huntstock / Huntstock

まずは集中して1カ所だけやる

一気にすべてを片付けようと思うと、なんだか中途半端になってしまいますし、一つの場所がきれいになると、ほかの場所もきれいにしたくなる心理も働くようです。

整理の流れを作る

特に書類ですが、保存→保管→破棄の流れをしっかり作り、常に整理できるているサイクルにしましょう。

毎日、デスクのまわりを整理してから退社する

重要な書類は必ずしまい、筆記用具も元の場所に。マグカップなども洗って戻しておきましょう。

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