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【節約術】何でこんなに電気代が高いの!今からでも遅くない電気代の節約テクニック

   


この記事は私がまとめました

電気代高すぎない!毎月の電気代で悩んでいる人急増中

最近になって電気代が高くなったと思う人はいないですか?それって、実は多くの人がそう思っているようですよ。

電気代が高くなると、毎月の支払いが大変ですよね。
少しでも電気代を抑えるためにも、高くなった原因と節約方法を実践してみましょう。

電気代が高くなる原因を調査

家で使用している家電製品が古い場合、最新の製品と比べて電気代が高くなります。これは、最新の家電製品は使用電力を抑えたり省エネを取り入れたりしているからです。

実際に、10年前の冷蔵庫と最新の冷蔵庫を比較すると、月に約13,000円の電気代を節約できるというデータがあります。

年代が高くなるにつれて、ひと月あたりの電気代も増加(少人数世帯で比較)。
20代・30代で最も多い価格帯 4,000円未満/月 (20代・30代の36%を占める)
60代・70代で最も多い価格帯 10,000円未満/月 (60代・70代の34%を占める)

60代・70代の人が使用している家電は、10年近く前の家電が多いようです。それによって、消費する電力が多いので電気代が高くなります。

漏電とは湿気や結露によって、電化製品の本体やコンセントから電気が漏れることです。

漏電しても、すぐに電気代が高くなるわけではありません。なぜなら、漏電が起きた場合は、ブレーカーが落ちるようになっているので、すぐに漏電していることに気づけるからです。
ですが、分電盤が壊れていると、漏電していてもブレーカーが落ちることはありません。その状態だと、漏電に気づかずにどんどん電気代が高くなってしまうでしょう。

漏電場所の確認方法
1.まず、主幹ブレーカーをオンにして分岐ブレーカーを全てオフにします。
2.漏電ブレーカーをオンにします。(ない場合はこの手順は省略)
3.分岐ブレーカーを一つずつオンにしていき、漏電ブレーカー(ない場合は主幹ブレーカー)がオフにならないか確認していきます。
4.漏電ブレーカー(あるいは主幹ブレーカー)がオフになった場所で漏電が発生しています。複数の場所が漏電している可能性もあるので、すべての分岐ブレーカーについて確認を行いましょう。

家電製品を使用していなくても、コンセントを差し込んだままでも電気代が発生します。電源を入れていなくても、発生する電力を待機時消費電力といいます。

待機時消費電力の実態
家庭で1年間に消費する電力量のうち、約5.1%が待機時消費電力です。これは一家庭における電気便座の消費電力量よりも大きく、省エネルギーの中でも見逃せないものとなっています。

電気代が高くなる原因は、このようなことが関係しています。
家電製品が古ければ、新しい製品を購入したほうがいいです。値段は高いですが、長い目で考えたら電気代を節約することができるので、早めに交換しましょう。また、ブレーカーを確認して漏電していないか早期発見すること、コンセントを差しっぱなしにしたままにしないことを意識したほうがいいです。

誰でも簡単にできる電気代を節約する方法!

電気代を節約する方法は、家電の使い方を変えるだけでできます。難しいことは何もないので、今すぐに実践することが可能です。

冷蔵庫の使い方

冷蔵庫の中に食品を詰め込み過ぎると、冷蔵庫内に冷風が全体的に届かなくなってしまいます。そうなると、冷蔵庫内を冷やそうとして、より冷気を送ろうとして電力を消費するのです。

松下電器産業株式会社によると、冷蔵庫に入れる食品の量は“腹7分目”が理想なんだとか。冷蔵庫に入れてる食品の量を容量の7割にしたとき、すし詰め状態のときに比べて、電気代が約10%節約されたっていう実験結果がある(条件は、外気温25度・安定運転時・庫内食品搭載時)。

冷風口の周りに食品を置かないようにし、冷風が全体的に届くようにすれば電気代を節約することが可能です。常温で保存できる調味料などがあれば、なるべく冷蔵庫に入れないようにしましょう。

冷蔵庫を設置する際は、壁や棚との間隔を空けて設置してください。なぜなら、冷蔵庫は放熱するので、壁や棚が近いと上手く放熱できないからです。それにより、冷蔵庫の温度が上がってしまい、それを冷やそうとして余分な電気を使ってしまいます。

壁から適切な間隔で設置。
年間で電気45.08kWhの省エネ 約990円の節約
上と両側が壁に接している場合と片側が壁に接している場合との比較

冷蔵庫は背面と側面を壁や棚から5~10㎝程のスペースが空くように設置します。

季節に合わせて温度設定を行うことで電気代が安くなります。冬は室内の温度が下がりますから、設定温度を「弱」に設定しても冷蔵庫自体の温度は問題ありませんし、より電気代を抑えることができるのです。

洗濯機の使い方

洗濯機に入れる衣類は、少なかったり多かったりすると、無駄に電気代を支払うことになります。

洗濯機にものを詰め過ぎると、上手く汚れが落ちなかったり、無駄な電気代を使うことになります。
また、洗濯機に入っているものが少なすぎるのも問題です。
半分程度で回してしまうと、最適量の電気代の約17%も損をする計算になります。

洗濯機にいれる衣類は、容量の8割程度が適量です。洗う衣類が少ない場合は、毎日ではなく2日に1回洗うようにしましょう。

洗濯する際に洗濯機は回転しますが、この回転にも電気代を節約するコツがあります。

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