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調剤薬局でも節約できる方法があったぞ

   


この記事は私がまとめました

処方箋を渡して薬を受け取る調剤薬局でも節約できる方法があるので紹介します。

hiya85さん

夜間・休日加算が算定される時間を避ける

3割で約120円、自費で400円節約可能。

①平日(月〜金)19時以降
②土曜日13時以降
③日・祝・12/29〜1/3
上記の時間帯に処方箋を持っていくと必ず夜間・休日加算が算定されるので、その時間は避ける。
算定のタイミングは薬局により異なるので、時間ギリギリに行く場合は薬局のスタッフに確認する。

お薬手帳を持参する

3割で約40円、自費で120円節約可能。

半年以内に同じ調剤薬局へ再来局した時、お薬手帳を持っていくと安くなる。
お薬手帳アプリでも可。
※初めての薬局や、半年以上経ってから薬局へ再来局した場合、お薬手帳を持っていっても値段は変わらないので注意。
※一部の薬局は手帳を持っていっても値段が変わらないので注意。

ジェネリック薬品を使用する

薬により金額が変わる。3割で値段が変わらない場合や半額以上安くなる場合もある。

処方箋を渡す時にジェネリックにして欲しいと頼む。
処方箋にジェネリックへの変更不可と病院から指示されている場合は不可。
※薬局にジェネリックの在庫がない場合があるので注意。
※ジェネリックが発売されていない薬もあるので注意。
※貼り薬や塗り薬は使用感が異なるので注意。

余っている薬を削除する

削除した分、値段が安くなり節約可能。

処方箋を渡す時に、この薬が余っているから削除又は○日分少なくして欲しいと申し出る。
※薬局から病院に連絡しなければ変更できない為、病院が開いている時間に薬局に行けない時は病院で申し出る。

自分で薬を半分に割る

日数が長いほど安くなる。
7日以内だと3割で60円、自費で200円節約可能

処方箋に1回に飲む量が0.5錠と記載されていて、薬に線が入っている場合のみ可能
自家製加算が発生するので、その点数を削減できる
※線が入っていない物は自家製加算が算定できず、素人では均等に半分にできないので自分では絶対にやってはいけない。

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