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ちょっとした工夫、裏技などのまとめブログ

ヒルナンデスで紹介!洗濯・衣類のプロの小技まとめ♡

   


この記事は私がまとめました

話題の気になる事をサクサクっと読みやすく、何度も見て頂ける様なまとめを日々心掛けています。

aruhappyさん

毎日しなければならない試練…洗濯。

洗濯をするにあたって、ちょっとした工夫で洗濯が楽しくなっちゃう小技をまとめてみました。

ちょっとしたポイントを気を付けるだけでいいので是非参考にして見てください( ´▽`)過去に話題になった便利な小技も一緒にまとめます。

◆タオルを干す時には必ず繊維をほぐす。

洗濯をすると繊維がギュッとなってしまいます。そのまま干すとギュッとなったままの状態で乾くので、タオルがガチガチになります。それを防ぐ為に干す前にタオルをピシッと伸ばしてシワを叩いて伸ばしてから干しましょう。

ちなみに、タオルは洗濯機で洗う時に絡まりやすいので洗濯ボールを入れて回すと綺麗に選択ができるのでオススメです。

下記のまとめでも洗濯ボールを100均の商品で紹介しているので、参考にしてください。
https://matome.naver.jp/m/odai/2141181950396942201

◆お洒落着洗いしても、ウールなどのニットが縮む…でも諦めちゃダメ!

オシャレ着洗いしたのに、何故?と疑問のこの現象…。実は元に戻せるそうです。こうなるのは例えると犬のトイプードルがシャンプーで濡れたらチリチリになりそのまま乾かすとチリチリのまま乾いてフワフワ感がありません。この状態がニットにも怒っています。

縮んだ繊維にはスチームアイロン!

縮んでしまった状態のニットを用意し、そのニットにスチームを当てます。注意してほしいのは、アイロンをかけるのではないということ。スチームを当てるのです。そして縮んだ記事を優しく伸ばします。そうすると縮んだ繊維が元の状態に伸びるのでニットの縮みが改善されるそうです。

ただし人間の手で伸ばしているので、裾の長さは確認しながら長さを合わせるのがコツになります。

◆ニットのお悩み。毛玉…毛玉取りよりもいい方法が。

多くの人が手にするのが毛玉取り。毛玉取りはできた毛玉を取ってしまう為生地が薄くなるんです。見た目は綺麗になるので使う人が多いのも納得ですが、長くニットを使うなら頻繁に使うのは控えた方がいいかもしれません。

ニットの縮みを直すときに話した様に、繊維の問題で毛玉はできてしまいます。原因は摩擦ですをカバンなどでニットが擦れたり、脇部分や裾にはよく毛玉ができがち。摩擦で繊維が絡まっているからなんです。

ニットの毛玉には、食器用スポンジがベスト!

単純に繊維が摩擦で絡まり毛玉になっているだけなので、ほぐすと解消できるそうです。違うのは食器用スポンジで*下記写真の粗い方を使用します。

やり方は簡単。優しく撫でる感じでニットの毛玉部分を撫でるだけ。改善の難しいほぐせない毛玉はとれますが、その他の繊維の絡みの毛玉はほぐされ綺麗なニットに復活します。

コツは強くやりすぎないこと。繊維は繊細なので優しく行ってください。

◆ダウンをふわふわに復活する技。

ダウンジャケットは、最近では自宅で洗えるタイプかま増えてきました。しかし洗濯したらボリュームがなくなったと悲しむ声が多いです。

これも繊維の話に似ていて中のダウンや、フェザーが洗濯によって偏ってしまうから。これを直すには乾燥機が一番。

◆乾燥機にダウンとまるめた靴下を一緒にいれて回す!

靴下を丸くしたものを入れることで、乾燥機の中で靴下がダウンにぶつかり繊維をほぐして均一にしてくれます。靴下以外にタオルを丸めたものでもいいですがタオルだと乾燥機で回す最中に丸めたタオルが外れちゃうので靴下がいいです。

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