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【節約】ガス自由化で光熱費がおトク?メリットとデメリットを解説!

   


・ガスの自由化とは?

ガスには、主に「都市ガス」「LPガス(プロパンガス)」の2種類がありますが、「LPガス」は既に自由化されており、今回の自由化は都市ガスが対象となります。

閉鎖的だった市場に新たに企業が参入し競争が生まれることで価格やサービス面において消費者側のメリットが大きくなることが期待されています。

・契約以外にかかる費用が気になる

特に新しいガス会社を選んだからと言って工事が必要になることもなく、そして、ガス会社が変わってもガスの品質が変わることもないので、既存のガス機器をそのまま使用することが可能です。

したがって、ガス会社を切り替えても生活は今まで通りで料金やサービス内容が変わるだけとなります。

・ガスの自由化で生活はどう変わるの?

□主に変わること

・ガス会社が選べる
・多彩な料金プランから選べる
・ガス機器の点検は契約先のガス会社が行う

□今までと変わらないこと

・ガス管は既存のまま
・ガスの品質は変わらない
・緊急保安は既存ガス会社が行う

・ガスの自由化のメリットとデメリット

■メリット

・ニーズに合った料金プランやサービス内容で都市ガスが選択可能
・電気や携帯電話、インターネットなど一緒に契約することでオトクなセット割を適用
・契約先を一元化させることで家計の管理が容易になる
・様々なバックグランウドを持つ企業が参入することで、今までにないサービスの誕生が期待

■デメリット

・二重導管規制や託送料金など課題あり
・LPガス(プロパンガス)利用家庭も多く、
 自由化のメリットが受けられる地域が限定的になりがち
・料金プランの複雑化や価格が不安定になるなどのリスクもある

・詳しい申し込み方法とその後の工程は?

1、ガス会社を選ぶ

会社ごとに異なってくるため、まずは自分に合ったプランを正しく選べるよう毎月のガス代を把握して、ガス会社の切り替えによってどれだけ削減可能かをシュミレーションしていきます。

既存のガス会社を継続するにしても、ガス自由化に合わせて新たな料金プランを設けていることがあるのでプラン変更で毎月に費用が安くできないか1度チェックしてみましょう。

2、申し込み・検針票の準備

オトクなガス会社が決まれば、申込書に記入あるいはインターネットから申し込み手続きを行います。

その際にお客様番号が必要となるため、「検針票」を用意しておくとスムーズに申し込み作業が行えます。

検針票が見つからない場合は、既存ガス会社のホームページやナビダイヤルからでも確認可能です。

3、開栓

申し込みを後に契約が成立すれば、ガス開栓の手続きとなります。

開栓当日には保安点検などで立会が必要になることもあるため、新規ガス会社の指示に従ってください。

工事など特に発生することもないので、電気のようにスムーズに切り替えを行うことが可能となります。

・まとめ

よ~く、比較しないと下手をしたら
今使っているガス料金よりも高くなってしまう場合もあります。
そうならないためにも、下調べはしっかり行った方がいいですよ。

1円でも節約して家計を助けられると私達主婦も助かります。

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