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研修資料の作成を簡単にする9つのステップ

   


研修資料を作るのは難しい?

「後輩ができた」「教育担当になった」など、研修資料の作成を任せられた際に、何から手をつけていいかわからないという方が多いようです。

そんな方に私が実践で学んできた研修資料作りを簡単にする9つのステップを紹介します。

このステップを踏まえて作成すれば研修資料作りが簡単に思えるはずです。

STEP 1 :誰のための研修資料なのかを考えよう

「新入社員」「入社2年目社員」「ベテラン社員」「全社員」など、まずは誰に向けた研修資料であるかを明確にしましょう。

STEP 2 :何のための研修資料なのを考えよう

「新入社員研修」「既存社員のスキルアップ」「新商材についての知識習得」など、何を目的とした研修資料なのかを明確にしましょう。

STEP 3 :どのように使う研修資料なのかを考えよう

「研修会で」「自宅学習で」「マンツーマンで」「グループ研修で」など、研修資料が使われるシチュエーションを明確にしましょう。

STEP 4 :最適なフォーマットを考えよう

「紙?データ?」「ページ数は?」「白黒?カラー?」「レイアウトは?」「ワード形式?エクセル形式?パワーポイント形式?」など、どのようなフォーマットを採用すれば使いやすく分かりやすいかを考えましょう。

STEP 5 :大項目を作成し全体像をイメージしよう

あらかじめざっくりとでもいいので全体像がイメージできていないと、作り始めてから迷子になってしまいます。

まずは研修内容で最も重要な大項目を列挙していき全体の骨格を作りましょう。

STEP 6 :肉付けしていこう

骨格となる大項目をブレイクダウンしていき中項目〜詳細へと情報の肉付け付けを行っていきます。

大項目の骨格がしっかりとできていればブレイクダウンの作業がスムーズに進みます。

STEP 7 : 内容に漏れ、誤りがないかチェックしよう

内容に漏れや誤りがあっては研修資料の意味がありません。

また、分かりにくい表現になっている箇所がないかも同時に確認していきましょう。

STEP 8 :第三者にチェックしてもらおう

制作者は自身の作成した資料を客観的に見づらいものです。

漏れ、誤りのチェックが済んだら第三者にチェックしてもらい、アドバイスをもらいましょう。

STEP 9 :実際に活用しながら研修資料を磨いていこう

実際の研修で活用していく中で、作成中には気づかなかった内容や視点が現れた時には即座に研修資料に反映させ常に磨きをかけましょう。

研修資料は一度作成してお終いというものではなく、常に最新でわかりやすいものでなければ意味がありません。

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