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「メッチャ休む人=仕事が出来る人」なんだって!

   


しっかり休んでいる人こそ、業績がいい?


Photo by Comstock / Stockbyte

まじで…?

100を超える調査を分析した結果、生産性は31%、売り上げは37%、そして創造力は3倍以上にも増加

労働者のモチベーション向上や生産性向上となって、会社の業績を上げる原動力となる

仕事に対するひらめきがより多く生まれ、会社のためにベストを尽くしたいと思うようになるそう

仕事量と休みの時間の割合について、社員が一人一人しっかり熟考すれば、会社の生産性は自ずと上がる

働き過ぎだよ、日本人…。

休日も取らずに一生懸命働いているあなた、実は仕事が出来なくなっちゃってるのかも?

有給休暇の消化率について、24カ国を対象に調査したところ、日本人は6年連続で世界ワースト1位

ほとんどの人が有給を消化せずに働き尽くしなんです。

日本では有給休暇を使いたくても単純に仕事量が多く、とても休めないという状況にある

必要なのは、仕事から離れた休暇

太陽の光や新鮮な空気と共に、充実した休暇を楽しむことは、健康にもよく生産性も上がる


Photo by Tom Merton / OJO Images

理由が無くても、休みたい時は定期的に休んだほうがいいんだそうです。

仕事が忙しければ忙しいほど休暇をとり、リラックスする時間を設けるべき

仕事とキッチリ切り離された休暇を過ごすことで、その時間は“意義のある休暇”となり、“仕事への高いモチベーションやひらめき”として返ってくる

会社での"信頼関係"と"責任感"も高まる

連続して休むとなると、職場内で上司や同僚に仕事の内容についてきちんと説明する必要が出てくる

休みが必要な時はたくさん休めば良い。しかしそうでない場合は責任感を持って働く。そんなスタンスが自然と生まれてくる

休暇をとるために「効率をどうよくすればいいか」と考えるそうです。

休み中に取引先から連絡があってもきちんと対応できるようにしなければいけないので、職場内の情報共有に貢献できる

日本人に必要なのは"休む勇気"

「有給休暇」は自分の権利。社内から変える必要がある?

休暇を取れるような仕組みを作ってから取るのではなく、まず取ってみることが大事

連続9日取るような人が出てくると、今度は長期の育児休業を取る人が出てきても社員が対応しやすくなる。

残業代ゼロとか、そういう話をする前に、上司と部下、発注者と受注者がフェアであるという世界を根付かせる必要がある

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