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やってるかも…観葉植物を枯らしてしまう原因まとめ

   


いつの間にか枯れちゃった…なんてことありませんか?

また同じことを起こさないためにも、枯れてしまう原因を探っていきましょう

1.水を与えすぎる

水やりの基本は「土が乾いたらたっぷりと与え、受け皿に水をためない」ことです。

「土が乾いてから水をやる」ということは逆に言うと「土が湿った状態では水をやらない」ということです。

いつも土がジメジメ湿った状態か受け皿に水が溜まった状態だと、根が呼吸できなくなり、腐ってしまいます。根が腐れば、当然葉や茎も枯れてしまいます。

受け皿に溜まった水は捨てましょう。

2.水が少なすぎる

どんな植物でも必要な水を与えられなければ、枯れてしまいます。

サボテンなどは「水をほとんど必要としない」というイメージがありますが、それは間違いです。

3.毎日少しずつ水を与えている

毎日少しずつ水をやると、植木鉢の上のほうは常に濡れているけれど、肝心の根の先がある鉢底に近いほうは乾いたままなのです。

表面を湿らせるだけの水やりは、植物に取っては『ストレス』になってしまいます。

水をあげる量ではなく、頻度で調整しましょう。

4.エアコンのそばに置いている

エアコンの風を直接観葉植物の葉に当てたりすると、葉が乾燥して痛み、枯れていきます。

サボテンなど乾燥した地域が原産の植物なら湿度が低くても大丈夫ですが、熱帯気候の地域が原産の植物は湿度が低いと枯れやすいでしょう。

別の場所に移動させましょう。

5.風通しが悪い

まったく風がなく空気が動かなくて淀んだ場所でも観葉植物は枯れます。

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