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西暦に+12で平成に…すぐ使える!知ってて便利な計算方法!

   


知っておくと便利な計算方法を集めてみました!

▼西暦の下二桁+12すると平成に!

西暦2015年なら、15に12を足せば27となるので、平成27年ということです。一度覚えると簡単ですね。

平成から西暦に変換するには「12を引く」と覚えましょう。

例えば平成16年だったら西暦では2004年です。また平成2年だったら西暦では1990年です。

▼昭和○年に+25すると西暦に!

昭和と西暦の変換は「25を足す」と覚えましょう。
昭和50年だったら1975年です。昭和60年だったら1985年です。逆の計算では「25を引く」と覚えておきましょう。

ちなみに昭和は64年までありますよ。昭和64年が平成元年で1989年です。

この辺厳密に計算を覚えようとするとかえって混乱してしまいますので、「昭和は25を足し引きすればいいんだな」

『お金にまつわる計算式』

▼税込み金額÷13.5で消費税(8%)に

税抜価格:消費税=1:0.08=12.5:1

なので、税込価格を13.5等分すれば1にあたる消費税分が求められるというわけです。

▼『年収』を2000で割ると『時給』に!

個人差はあるものの、年収を2000で割るとだいたいの時給が出ます。年収400万円の人なら、時給は2000円。500万円なら2500円、700万円なら3500円になります。さて、あなたの時給はいくらでしたか?

この式は、週40時間労働、年に2週間の休暇を前提にしています。時給の額は人それぞれですが、この式さえあれば、おおよその数字が出せるはずです。

アルバイトやパートの人も、この式が使えます。週32時間働いているなら「時給1ドル=年収1600ドル」、週8時間働いているなら「時給1ドル=年収400ドル」として計算してください。

▼『72の法則』で投資利益を予測する

72÷利回り=元利合計が2倍になるまでの年数

「72の法則」で計算した数値は100%正確とは言えませんが、目安にはなるはずです。仮に、手元に5000ドルあり、利回りが10%程度の投資信託に預けたいとしましょう。その場合、5000ドルが2倍の1万ドルになるまでに、およそ7.2年かかります。

たとえば、ある株は、株価に対して、2%の配当率であるとする。
なら、当該株への投資は、「72÷2」で「36」、つまり36年経てば投資額は倍になる(元本から見て2倍)というわけだ。

『暮らしにまつわる計算式』

▼徒歩一分は80メートル!

徒歩による所要時間は、道路距離80mにつき1分間を要するものとして算出した数値を表示すること。
この場合において、1分未満の端数が生じたときは1分として計算すること 』このように規定で決まってはいますが、実際に測ってるわけではありません。

1分が80mって、どうやって決めたの?

この基準は、実際に健康な女性がハイヒールのサンダルを履いて歩いた平均の分数を計測して決められました。

この時の平均分速が80.3mだったことから【徒歩1分=80m】という基準ができたと言われています。

昔の女性って、早足だったんですね!

▼支払った医療費 ÷ 0.3は病院の支払いの元値

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