ライフハックちゃんねる

ちょっとした工夫、裏技などのまとめブログ

卵の殻や化粧品サンプルも使える…知っておくと役に立ちそうな裏技

   


▼スキレットの洗い方

スキレットを中性洗剤で洗うのはOK。でも、食洗機を使うのは、絶対にNG!
「食洗機で洗うと、サビ止めのシーズニングが落ちてしまうんです」と、「グッド・ハウスキーピング研究所」のキッチン用品&テクノロジー室長のシャロン・フランキさん。シーズニングはスキレットに食べ物がこびりつくのを防ぐ役割もあり、それが取れてしまうと、料理に均等に火が回らなくなることも。

▼卵の殻の万能性

もっとも手軽な再利用法は、水筒や花瓶など細くて手が奥まで入らないものを洗うときに活用するというもの。殻を細かく砕いたら、洗いたい容器の中に殻が浸るくらいの水と一緒に入れて、シャカシャカと振ります。ある程度振ったら水ですすいで殻を出し、中を洗剤で軽く洗えばお手入れ完了。これだけで内部のくもりがすっきりしますよ。

卵の殻を使ってふきんなどの黄ばみを取ることも可能です。鍋に水を張り、大きめに砕いた卵の殻3~5個とふきん数枚を入れたら、約10分間、煮ます。取り出したあと、いつも通り洗濯すれば気になる黄ばみを取ることができます。頻繁に漂白剤を使うことに抵抗があるという人は是非お試しを。

▼パン切り包丁を使わずキレイにパンを切る方法

サンドウィッチの周りに糸を巻き、思い切り引っ張るだけ。ポイントは、パンの端が潰れても気にせずに力を込めよう。するとどうだろう。具やパンがズレずに切ることができるのだ。思い切り引っ張ることで中の具もキレイに切れる。

包丁だと、力が一箇所にかかってしまい、サンドウィッチが潰れてしまうのだ。糸を使うことで、力を均等にかけることができ、キレイにサンドウィッチを切れる。これを応用すれば、切るのが難しいロールケーキもキレイに切ることができる。

▼ガムを踏んだらウイスキー

用意するものは、ウイスキーのみ。やり方は、ウイスキーをトレイなどに入れて、ガムが付着した靴を浸すだけだ。10分ほど浸け置きしておくと、簡単にガムが取れているではないか! 最後に水洗いをしてシミが残らないようにすれば、あっという間にお掃除完了だ。

そのカラクリは、アルコール度数の高いウイスキーがポリ酢酸ビニールでできているガムの粘着力を弱めてくれるからなのだ。おそるべしウイスキーの力!である。

▼ウエストを絞るには8の字エクサ

オチョエクササイズとは、体を8の字を描くようにして動かすことで、ウエストや二の腕などを引き締めるエクササイズです。

「オチョ」は「8」を意味するスペイン語で、アルゼンチンタンゴには「オチョ」というステップがあるのだそう。

足を肩幅に開き、上から吊られているイメージで背筋を伸ばしてまっすぐ立つこのとき、お尻とおへその下あたりに力を入れるよう意識する上半身は動かさずに、左の腰骨を左前方に突き出す突き出した左の腰骨を、孤を描きながら左後方に動かす同じように、右の腰骨を右前方に突き出し、孤を描きながら右後方に動かすここまでを1セットとして、8セット行う

▼歯周病にはフッ素

「フッ素」は歯のエナメル質の再石灰化を促し、虫歯の発生と進行を抑制する効果が世界的にも認められている。ハイドロキシアパタイトも同様だ。

歯周病対策としてプラークを分解・殺菌する薬用成分が、デキストラナーゼ、塩化セチルピリジニウム、トリクロサンなどだ。専門家の中では、バイオフィルムに浸透殺菌するとして、イソプロピルメチルフェノールが注目されている。

▼口のすすぎは何回している?

1回、3回、5回のうち正解はどれか。答えは「1回」だ。歯磨き粉の有効成分は歯を磨いた後も口の中に残っており、少しずつ唾液と混ざり合って効果を発揮する。だから何回もゆすいでしまうと有効成分と唾液の両方が失われ、効果が落ちてしまう。それだけ虫歯予防に唾液が重要なのだ。

最後に宮崎医師は、唾液の量を増やして虫歯になりにくい歯をつくるマッサージ方法を実演した。三大唾液腺と呼ばれる「耳下腺」「顎下腺」「舌下腺」を指や手のひらを使って刺激する。「耳下腺」は両耳の下のくぼんだ所。「顎下腺」は両あごの下の首のつけ根部分。「舌下腺」は舌の真下部分だ。それらの場所をゆっくりと押してマッサージすると、唾液がどんどん出るようになる。

▼化粧品サンプルの効果的な使い方

旅行にミニサイズのものを持参する方はいらっしゃいますが、パウチタイプのサンプルなら、かさばらずに持っていけますし、使ったあとはそのまま捨てればいいので帰りの荷物が少なくなります!

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