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★技術不要★洗っても落ちないカレーのシミが○○ですっきり?!

   


カレーのシミは落ちにくい!

おいしい!けど危険な料理。そう、それはカレーうどん。。。いつの間にか飛んでいたりして、切ない思いをしたことのある人も多いはず。

カレーの汚れって、漂白剤に漬けて、中性洗剤できちんと洗濯しても、全然落ちてないことありますよね。きれいなレモンイエローのシミが残ってしまうことも・・・

そもそもこの黄色の正体って?!

カレーの黄色色素は植物染料として昔から使われているウコンで、その成分はクルクミンです。

クルクミン (curcumin) はカレーのスパイスであるウコン(ターメリック、学名Curcuma longa)の黄色色素。ポリフェノールの一種であるクルクミノイドに分類される。

おお、「ウコン」と聞くと一気に身近なものになりますね!飲みすぎた際にはお世話になっております(笑)

発覚!あの黄色の正体は「クルクミン」

正体がわかればこっちのもの・・・クルクミンの弱点を教えてください!

このクルクミンは、水には溶けにくいのですが、日光(紫外線)には弱く、比較的簡単に分解され消えてしまう性質があります。ですから衣服にカレーの黄色いシミがついた時は、シミの部分の油分を洗剤で洗い落とした後、よく陽の当たるところに干しておくと自然に色は消えてしまいます。

ということは日光に当てればいい!ってことですね!?
なんと、あんなに頑固で落ちない黄色いシミが「干すだけ」で落ちてくれるなんて!

ただし、日光に当てると分解するから…と
直射日光には当てないようにして下さいね。
生地が痛んだり、最悪の場合は変色してしまう可能性があります。

日陰でも紫外線は届きますのでご安心を。

承知しました!!

【結論】カレーのシミには「紫外線」!

お肌のシミには紫外線は大敵ですが、カレーの黄色いシミは、紫外線に当てることにより、だんだん薄くなることが分かりました☆
一回干してきれいにならなくても、何度か洗濯を繰り返し、干しているうちに、めだたなくなるので、ご安心を!

でも一番の対策は「白い服の時はカレーを食べないこと」かもしれませんね(笑)

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