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今すぐやるべき!電気代節約方法まとめ キッチン編

   


電子レンジ

レンジの中に丸い皿があって、回転するタイプの電子レンジに食品を置く時、皿の真ん中より皿の外側に置きましょう。 多く回転するので熱伝導が良く、解凍&温めを早くすることが出来ます。

メンテナンスで電気代節約
あなたの自宅の電子レンジの中汚れていませんか?
電子レンジの中に汚れやゴミが落ちていると、電子レンジのマイクロ波がムダに消費され、余分に電気を使うことになります。

冷蔵庫

冷蔵庫の開閉を減らす
冷蔵庫を開く回数が一番多くなるのは、冷たい飲み物が欲しくなる夏場ではないでしょうか?そこで、作った麦茶などを一日分、大きめの魔法瓶に入れて少量の氷を入れておきます。そうする事で、冷蔵庫を開けずして、いつでも冷たいお茶を飲むことが出来ます。

冷蔵庫周りに物などを置かず隙間を作りましょう
背面10センチ以上、側面は2センチ以上離しておくと効率がいいです。
また冷蔵庫の上にむやみに物をおかないほうが消費電力の低下にもなり電気代が減ります。

炊飯器

最後の10分で炊飯器を止める(自然に蒸らす)
多くの電気炊飯器には、蒸らし機能が付いています。この蒸らしを電気を使わず自然に行えば、その間の電気代を節約できます。ただしこの方法は使えない電気炊飯器もあるようなので、一度少量で試したりしてくださいね。

電気炊飯器を止める場合には、いきなりコンセントを抜くと故障の原因になるので、必ず「取消」ボタンなどで炊飯をストップさせた後で、コンセントを抜くように注意してください。

なるべく保温をしない
炊飯時は保温をするのに電気代がけっこうかかります。

この保温のための電気代を節約する為に、
お米が余ったら保温せずに冷凍しておきましょう。

数時間の保温にかかる電気代よりも
電子レンジで解凍した方が安い電気代で済ませることができます。

炊飯時にまとめて炊く
炊飯器は炊飯時に大きく電気代がかかるので、
まとめて炊くことで電気代を節約する事が出来ます。

これならば何度も炊く面倒もないですし、
しかも一度に多くのお米を炊いた方がおいしくなるそうです。

しかし、一人暮らしや家族人数が少ない場合は
あまり多く炊くとお米が余ってしまうため
余った場合は保温せずに冷凍しておいた方が良いでしょう。

電気ポット

便利な電気ポットですが、電気代は冷蔵庫なみ…

水は満タンに入れない
沸かす量、保温しておく量が多ければ、当然それだけ電気代もかかります。1度に使う量を考えてみれば、満タンにするほど必要なケースはまれでしょう。1、2回使う量ぐらいにしておき、そのつど注水すれば保温のための電気代も少なくてすみます。

低温ポット、魔法瓶で代用
節電モードで60度と低めの温度に設定するのも節電対策なのですが、それなら一度やかんで沸騰させたお湯を魔法瓶などの、保温ポットで保温しておいた方が保温のための電気代も一切必要なくてお得です。外気が20度ぐらいの環境においては、魔法瓶だと、沸騰したお湯は60度前後で24時間ほど維持することができます。

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