ライフハックちゃんねる

ちょっとした工夫、裏技などのまとめブログ

木材を古材風にリメイクするのってどんな方法があるの?

   


≪液体編≫

液状なので伸びが良く均一に塗れます。
広範囲のDIYにお勧めです。

【オイルステイン】

オイルステインとは、顔料の一種で、初心者の方に特にオススメできる塗装材です。かんたんなのに仕上がりは格段です。

ナチュラル/ライトオーク/新ウォルナット/ウォルナット/ブラック/けやき/メープル/マホガニー/オーク/チーク/

1:塗る面のゴミ、油分、さび、かび、藻、コケなどをとってください。サンドペーパー(240~320番)で木目に沿って軽く研磨してください。ワックスのかけてあるところは、塗る前にサンドペーパーをかけ、ペイントうすめ液できれいにふき取ってください。

2:フタを開ける前に、中身が均一にまざるよう、フタをしたまま容器を逆さにしてよく振ってから、口の広い容器(ポリエチレン容器は不可)に移してください。

3:塗装は用途に合ったニスハケをご使用ください。ローラー塗装は泡立ちしますので使用しないでください。ハケの毛の3分の2ぐらいまで、塗料をふくませ、器のふちでたれをしごき、一定の厚みに広げながら、木目に沿って塗ってください。
ハケ返し(くりかえして、こすること)は、ムラになりやすいので、ご注意ください。

4:塗ってから2~3分後に綿布で円を描くようにすり込みながら、余分な塗料をふきとり、ムラをなくしてください。

● 使用例 ●

【ワトコオイル】

WATOKO(ワトコオイル)とは?
イギルス生まれの木材用オイルステイン。これを塗ると木目がいい感じに出るのでDIYをする方に非常に人気のあるオイルです。

出典makit.jp

ワトコオイルナチュラル / ホワイト / チェリー / マホガニー / エボニー / ドリフトウッド / ミディアムウォルナット / ダークウォルナット

1、オイルの顔料が底に溜まっている場合があるため、使用前に容器を振りましょう。また極力、室外で塗装するようにしましょう。

2、塗装する木材の表面を240番以上のサンドペーパーで、木の繊維をつぶさないよう木目に沿って研磨し、塗装面の調整をしましょう。仕上がりの目安は手触りがスベスベしている感じになるまで。

3、ワトコオイルを1度塗りをします。油性用刷毛またはローラーを使い、ワトコオイルを十分に塗ります。乾燥は15~30分の間しっかりと放置しましょう。

4、表面が乾いたら、2度塗りをしましょう!

5、2度塗りしたワトコオイルで濡れている状態で320~400番の耐水ペーパーでウエット研磨をしましょう。

6、ウエス(布)で良く拭きとります。オイルの染み込んだウエスは自然発火の恐れがあるため、水に浸してから処分する点は要注意です!

7、完全に乾燥するまで、24時間以上が必要になります。ワトコは油性塗料のため油絵のような匂いがあるが、塗装後は約3~10日ほどで失くなります。慣れるとそんなに嫌な匂いではないです。

ミディアムウォルナットとエボニーの比較

出典http://pipe–line.com/diy/408

画面向かって、左がウォルナット、右がエボニー

ダークウォルナットとミディアムウォルナットを混ぜてみた

混ぜて使うことも出来て便利。

● 使用例 ●

≪固形編≫

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