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【葉挿し】100均で買える多肉植物の育て方・増やし方【挿し木】

   


多肉植物の増やし方

1.「葉挿し」

葉っぱを取って土の上に置くだけです☆ 土は乾いたものを用意し、腐ってしまうので絶対に水を与えないようにしましょう。

根っこが一センチ程出てきたら、上から土をかぶせて霧吹きなどで少し水を与え始めてください。

数か月後に新しい株が出てくるので、容器に植え代えましょう。ちなみに赤ちゃんの株が生えると、だんだん元の大きな葉は枯れていきます。

2.「挿し木」

徒長(ひょろっと伸びてしまうこと)してしまった株を切り、挿し木に利用します。株元の少し下辺りをカットしましょう。

下の方の葉を取りのぞきます。風通しのいい日陰でそのまま数日間放置しましょう。これだけで、数日後には茎から根が出てきますよ。

3.「株分け」

株分けは、親株から根が生えている子株を分けて、それぞれを別々の鉢に植える方法です。
子株が株元から独立して繁殖するタイプの多肉植物は、そのままにしておくと一株がどんどん大きくなって根が鉢の中でいっぱいになり根を圧迫してしまいます。
子供が大きくなって部屋が狭くなったら、お引っ越しをしましょう^^

株分けは葉挿しや挿し木と違い、一度に大量には増やせませんが、根のついた状態で増やす方法なのでわりと失敗が少なく確実に増やせます。

多肉植物を育てるポイントは「水やり」

多肉植物は、葉に水分を貯める性質があることから、必要以上に水を与えてしまうと用土か過湿の状態になり、根が傷んでしまいます。

そのため、週に1度を目安に、土が乾いてからたっぷりと水を与えるのが基本です。夏と冬は生長が停滞する時期なので、水やりは控えめにし、乾燥気味に育てるのがポイントです。

多肉植物自体の構造が、葉と葉の重なり水が溜まりやすいので注意しましょう。溜まったところに雑菌が繁殖し、傷んでくるおそれがありますので、水差しの要領で。

育て方 「乙女心」

乾燥に強く、多湿に弱いので、とにかく水のやりすぎに注意します。土が乾いてから一週間経って水をやるような感じです。

水をやるときはシッカリと鉢底から水が染み出すくらいにやります。水やりには、給水目的以外にもいろいろと目的があり、毎日ちょっとづつチビチビやるのが一番植物によくありません。

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