ライフハックちゃんねる

ちょっとした工夫、裏技などのまとめブログ

電話応対で差をつける「声の表情」の出し方

   


会社のエレベーターの前でとても深刻な表情と声色で電話をしていたスーツ姿の男性から発せられた言葉が

「豆ごはんでお願いします」

で、面白すぎましたのでその後の仕事が若干手につきませんでした。

声色って、それだけ強い印象を残すものなんですねw

かけてきたお客さんの気持ちになってみると・・・

電話をかけるときの多くの場面では、「何かをして欲しいときや、何かを伝えなければならない時」

かけてきた人は、どんな人に、どんな応対されるのかわからない不安や緊張感を感じながら電話をかけてきている

しかも「声」だけのやりとりしかないため、余計に声の大きさ、トーンといった調子などからさまざまなことを推測するようになる

人を判断するために使う視覚が使えない分、声に意識が強く向けられている。

文章とかだと見直す機会もあるしまぁなんとかなるんだけど電話ってダメ 声色が怖い 知ってる人ならいいんだけど知らない人だとその奥の表情を読もうとしてしまって疲れる

電話をかけることは、かける相手にとってもストレスなんですね。。。

お客さんへの第一声が、「会社の第一印象」になる

好印象を受ける人かどうかは、4割弱の人が「話し声の調子」で判断するとも。

第一声の「お電話ありがとうございます。○○会社です」という部分からすでに「会社の第一印象」は決まっている

会社の第一印象は、会社の看板となるんですよね。

電話での印象は、最初の15秒で決まると言われ、 たった15秒で決まった印象は、その後しばらくは変わない

相づちの「はい」のたった一言であっても、言い方次第で様々な表情になり、相手が受け取る印象は全く変わる

人の感情というのは、言葉にも乗り、相手もそれを読み解く力があるため。

電話してる時は相手の顔は見えないけれど、いい顔して電話した方がいいなー。表情が声に出る。でもって見えないはずの表情につられてしまう。と、いい電話を受けて思ったのだった。

“声の表情”が、印象を決める

笑顔で優しそうと感じる人と、冷たくて機械的だなと感じる人。

どっちが、話しやすく好きになる?

東海道「…山形の、電話の向こう側では見覚えのある笑顔を浮かべているんだろうなって、そんな表情が見える様な声が好きだ」

電話でも、感情を感じる人に好感を持つんだ。

声の表情=声の高さ・明るさ

笑ったときのように口角と眉を上げて声を出した場合と、うつむきながら悲しい表情で声を出した場合では、声の高さが変わる

ドレミファの「ファ」をイメージすると感じの良い声を出すことができる

声の表情=声の通り

良い声を出すには、まず背筋をしっかり伸ばし、猫背にならない

書類を見ながらなど下を向いた体勢だと、声帯が圧迫されて小さな声になる。

まっすぐ前を向けて、両足をしっかり床につけておく

電話中は、前かがみになるから足を組まない方がいいんだって。

正面よりやや上を向いて、そこに相手がいるように話してみると、いつもより丁寧な対応が自然にできる

声も出やすく、ハッキリ聞きとりやすい声に。

 - Uncategorized

×
CLOSE
CLOSE