ライフハックちゃんねる

ちょっとした工夫、裏技などのまとめブログ

一理ある…Twitterで見かけた『新しい視点』を与える”呟き”

   


◆『買い物』

先日スタバで書き物していたら女子高生らしい二人連れが「1時間かけて100円安いものを探すのは時給100円の人がやること」という話をしていて思わず聞き入った。でもこれをツイートしても「マックで女子高生が」テンプレみたいだな。

でも「1時間かけて100円安いものを探す」というのは「時給100円なので損」とも言えなさそうとは思っています。ぼーっとしてたら時給0円のところを100円にしてるわけですし!

…(やっぱり損かな)

「100円安いものを買う」や「セールをねらう」や「ポイント2倍のタイミングで買う」よりも大きな節約は「買わない」という選択だよ、というのがスタバの女子高生の結論でした。一つの正論ではある。「お金が制御できてないんじゃない。心が制御できてないんだよ」が話し相手の決め台詞でしたね。

◆『机と食事』

某トヨタの偉い人と会食終了。いろいろお仕事の話も進んだのですが、ふとした話題の時に、「机を見ればその人の仕事に臨む時の頭の中がわかる。食事を見ればその人と一緒に働いた時の態度がわかる」と言われて、正直途中から料理の味がよくわからなくなりました。

◆『奇形や先天的障害』

大学で唯一尊敬できた植物学の先生が
「奇形や先天的障害を低いもの、劣っているものと見ることは間違い。それらは未来に向けての種の可能性なのかもしれないからだ」て言うのに目から鱗が落ちた。こんな驚きは最初で最後だった。

何故人の心はこんな短絡化したんだろうか。かなしい。

@makomako713 @azirusi 手塚治虫の「三つ目が通る」を読んだとき、そう思いました。私達が普通だと思うことが常識になるけど、常識って多数決なのかな、と。ほんとは人間は三つ目が当たり前なのに98%が目が二つだから当たり前、的な。

◆『年に一度だけ導入して欲しいシステム』

その発想はなかった…

仕事、年に一度だけ、社内取引先関係なく果たし状を送ることができるシステムを導入してほしい。どうしても我慢ならないときにその果たし状システムを使い、相手先のところまで出向き、なんかオセロとかで激しく戦って、負けた方がむっちゃ豪華なランチ奢るとかそういうシステムを導入してほしい。

◆『イタリアの高級仕立て屋』の言葉について

イタリアの高級仕立て屋が僕みたいなあまり裕福でない人間は来ますか?と聞かれて「大学を出たての若者には安く売るよ。彼らは偉くなってまた来る。そうして良い服の伝統が受け継がれる」って当たり前に返してたの

学割って言葉にすると一瞬で価値が下がる

◆『ちょっと変な人に出会った時』

サービス業などで、ちょっと変な人に出会ったら、「志村けんのコント」と思えば大抵のことは笑って許せる。この世は笑いに満ちている。

◆『考えても答えが出ない時』

考えても考えても答えが出ない時は、やっぱりあきらめて寝かすのが一番だ。脳には、休んでいるときにこそ活性化するネットワークがあるんだって。その部分が、休んでいるときに自動的に答えを検索し続けてくれる。むしろ、休んでないとこの機能は働かない。答えが欲しい時は、寝よう、休もう、遊ぼう。

◆『嫌われたかな?と思った時』

「もしかして嫌われたかな?」とか「これ言って嫌われたらどうしよう?」とかやってるとエネルギーだけ浪費していくから、ここはもう「お!?嫌われたか!??嫌われたとしてもこっちは好きなままだからな!ざまあみろ!とりあえず好きなことしよ!映画見よう!」ぐらいのノリで生きたらコスパがいい

◆『ネガティブになった時』

今日も色々思い出して悲しい気持ちだったけど、心のオカマが「アラ、あんた!何しょげてんのよ!ブスがもっとブスになってどうすんのよ!元気出しなさいよ!!ネガティヴなブスなんてどこにも需要がないんだからね!クヨクヨ悩んだってしょうがないんだから明るくなさいよ!」って慰めてくれて元気出た

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