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手先が超不器用な作成者もできている!タッチタイピングの練習方法

   


◆目次

1.タッチタイピングとは
2.キーボードを見ずに打つとか無理でしょ!
3.指のポジションを覚える
4.ホームポジションを打ってみよう
5.ホームポジションを覚えたら次は上段と下段のキーを覚えよう
6.数字キーを覚えよう
7.全段に挑戦
8.五十音順に打ってみよう
10.長文を打ってみよう
11.変換練習をする前に設定を!
12.漢字の変換をしてみよう

「タッチタイピングとは何ぞや?」という方は→1
「タッチタイピングの技術を身につけたい!」という方は→3
「タッチタイピングはできるけど、打つ速度を上げたい!」という方は→10
「タッチタイピングはできるけど、もっと効率的に打ちたい!」という方は→11

1.タッチタイピング(ブラインドタッチ)とは

タッチタイピング(英: Touch typing)とは、パソコンやワープロにキーボード入力を行う際に、キーボード面の文字刻印に頼ることなく、指先の感覚だけを頼りにしてキーを叩くタイピング技法。ブラインドタッチ、タッチメソッドとも呼ばれる。

2.キーボードを見ずに打つとか無理でしょ!

私も最初はそう思っていました。しかし、実際に練習をしてみると元々パソコンを使っていたこともあり、文字の位置はほぼ覚えていたため思っていた以上に簡単にできるようになりました。もちろん、全くパソコンを使ったことがないという方も大丈夫です。むしろ、そういう方のほうが正確にきれいなフォームで打てるようになります。

どういうことかと言うと、ピアノは両手で同時に鍵盤をたたきさらに両手で違う動きをしますが、タイピングは順番に一つずつキーを打っているだけなので、ピアノよりは簡単です。

私からするとピアノを弾いている人はなんで両手で別々の動きができるのか不思議です…。

3.指のポジションを覚える

出典benx2.com

まず、「F」と「J」のキーを触ってみてください。他のキーと何か違うことに気付くと思います。この出っ張りはどのキーボードにも必ずついています。

「F」のキーに左手の人差し指を置いて、残りの三本の指をそのまま横に置きます。「D」は中指、「S」は薬指、「A」は小指になります。「G」を打つときは、人差し指を一つ右にずらして打ち、指をまた「F」のキーに戻します。親指はスペースキーに置きます。

同様に「J」に右手の人差し指を置き、残りの四本をそのまま横に置きます。「K」は中指、薬指は、「L」、「;」は小指になります。「H」を打つときは、人差し指を一つ左にずらして打ち、指をまた「J」のキーに戻します。

4.ホームポジションを打ってみよう

打つときに必ず守ってほしいことは、「絶対にキーボードを見ない!」ことです。そして「G」と「H」を打ったら必ず「F」と「J」に指を戻すこと。

どうしてもキーボードを見てしまう方は、箱などでキーボードを隠しましょう。

ミスタッチがなくなってきたら今度は文字を非表示にして打ってみましょう(スペースを押すと非表示になります)。まだ文字の位置を覚えていなくても、少し時間が経つと文字が浮かび上がるのでミスタッチをしないように心掛けて打ってみましょう。

5.ホームポジションを覚えたら次は上段と下段のキーを覚えよう

左手の小指は「Q」、薬指は「W」、中指は「E」、人差し指は「R」と「T」です。「T」を打つときは一度「R」に指を持っていき、そのまま右に動かします。慣れるとスッと「T」に指が動くようになります。

右手の小指は「P」、薬指は「O」、中指は「I」、人差し指は「U」と「Y」です。「Y」を打つときは一度「U」に指を持っていき、そのまま左に動かします。

ホームポジションと同じく、ミスタッチがなくなってきたら文字を非表示にして打ってみましょう。ホームポジションと比べて少し難易度が上がりますが根気よく頑張ってみてください。

左手の小指は「Z」、薬指は「X」、中指は「C」、人差し指は「V」と「B」です。「B」を打つときは一度「V」に指を持っていき、そのまま右に動かします。

右手の薬指は「.」、中指は「,」、人差し指は「M」と「N」です。「N」を打つときは一度「M」に指を持っていき、そのまま左に動かします。美佳タイプでは小指は使いませんが、「・」を打つ時は小指を使います。

同じく、文字を非表示にして打ってみましょう。上段よりは簡単に感じると思います。

6.数字キーを覚えよう

テンキーとはキーボードの右側にある電卓みたいな部分のことです。数字ばかり打つのであればテンキーが便利ですが、文章中の数字を打つ場合は最上段にある数字キーを使用する方が手を動かす必要がないので速く打てます。

数字キーは上段のキーにたどって打っていきます。例えば、「1」であれば「Q」に指を持っていってさらに上に指をもっていきます。

左手の小指は「1」、薬指は「2」、中指は「3」、人差し指は「4」と「5」です。「5」を打つ場合「G」→「T」→「5」の順番に指を持っていきます。

右手の小指は「0」、薬指は「9」、中指は「8」、人差し指は「7」と「6」です。「6」を打つ場合「H」→「Y」→「6」の順番に指を持っていきます。

文字を非表示にして打ってみましょう。指を動かす距離が長いのでミスタッチが増えると思いますが、頭で覚えるのではなく指に覚えさせるように意識しましょう。

数字キーの指の配置は人によって様々です。私は左手の小指で「1」と「2」を打ち、薬指で「3」、中指で「4」、人差し指で「5」と「6」を打ち、右手は人差し指で「7」「8」、中指で「9」、薬指で「0」と打ちます。基本のポジションを覚えるのは大変ですが、覚えた後自分でアレンジして覚えなおすのはさほど時間はかかりません。

7.全段に挑戦

「あれ?このキーはどっちの指で打つっけ?」と迷ってしまったら、もう一度指の確認をしましょう。

文字が表示される前に打てるようになったら完璧です!

8.五十音順に打ってみよう

あいうえお<改行>
かきくけこ<改行>
さしすせそ<改行>
たちつてと<改行>
なにぬにの<改行>
はひふへほ<改行>
まみむめも<改行>
やいゆえよ<改行>
らりるれろ<改行>
わをん

メモ帳などで打ってみましょう。ここではエンターを使い改行をする練習をします。エンターは右手の小指で打ちます。

9.単語を打ってみよう

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