ライフハックちゃんねる

ちょっとした工夫、裏技などのまとめブログ

子供の「身体測定」結果が、昭和と平成でこんなに違う…!

   


今の子供たち、すくすく育ちまくりだった。

親の世代(30年前、昭和61年度の数値)と比較すると、もっとも差がある年齢は男子では12歳で2.5cm、女子では10歳で1.3cm高い

中学生の男子は、祖父母の世代よりも20.0cm身長が高い

20センチ…!?(゚д゚)

これは欧米の食習慣が日本に根づいたのが大きな理由なんだとか。

欧米化の恩恵を受けたのがたんぱく質で、摂取することで身長を伸ばす土台ができ、その上でカルシウムが効果を発揮

食事でこんなに変わるなんて。。

親世代と比較すると、もっとも差がある年齢は、男子が12歳で2.6kg、女子が11歳で1.5kg重くなっている

肥満の割合もかなり増えちゃってる↓

ここ30年の間、肥満傾向のこどもは2~3倍に増えており、9~17歳の男の子の10人に1人は肥満

肥満が増えてる理由としては、意外にも「夜更かし」なんてものが挙がってる。

「夜10時以降に就寝する」こどもの割合は、1歳児~3歳児で半数を超えており、10年前の調査と比べると、2倍以上

睡眠不足が引き金となり、食欲を抑制するホルモンの分泌が減少。基礎代謝も低下することでエネルギーの消費量が落ち込む

11歳の時点でバストが膨らんでいる子供は、昭和55年には46%だったが、平成26年には75%と年を追うごとに増加

発育が良いはずなのに、こんなデータが。

【親世代11歳男子】握力:21.08 ソフトボール投げ:33.98 
【子世代11歳男子】握力:20.26 ソフトボール投げ:27.41

ソフトボール投げで6mも平均落ちてるとか…

(ほとんどの種目で)30年前の子と今の子が競えば、30年前の子が圧勝する結果

子供1343人に運動器の検診を行った結果、約40%に機能不全の兆候がみられた

運動器→骨・関節・筋肉など身体を動かすのに必要な身体の部分のこと

テレビを見たり、テレビゲームをするなど、室内で過ごすことが増加しており、外遊びは減少

運動能力がここまで低下してるとなると、やっぱり深刻。

「これじゃいかん…!」ということで。

対象学年は、小学校1年生~高等学校3年生までの全学年

 - Uncategorized

×
CLOSE
CLOSE