ライフハックちゃんねる

ちょっとした工夫、裏技などのまとめブログ

賃貸でも『壁掛けテレビ』を実現する2つの方法

   



Photo by Jupiterimages / Brand X Pictures

誰もが一度は憧れるテレビの壁掛け設置。

しかし「壁掛け」の実現はハードルが高い

壁を補強し、穴を開ける必要がある

古いテレビの場合、賃貸アパートの壁は強度が弱いため補強が必要。
設置するには必ず壁・コンクリートに穴を開けなければならない。

(穴を開けると)部屋を解約する時に、補修費を請求される

敷金を支払っている場合は、補修費として差し引かれる。

賃貸契約によって、工事が禁止されている場合もある

契約の際の禁止事項として、「釘やネジ」を使用しないなどの規定がある場合も多い。

穴を開けずに、壁掛けを実現する2つの方法

展示会などでも実際に行なっているポールを使った壁掛け方法。
強度の強いディスプレイ用の自転車ポールが最適。
ポールの価格は1万円程度。

「薄さ」を損なうことなく、非常にスマートに壁掛け風の設置ができるTVボード。

ポールを使った実現例

【使用したもの】
・ルミナス製の突っ張りロッド
・補強ワイヤーバー

http://urx.nu/2fsr

【使用したもの】
・ディスプレイ用の自転車ポール
・平型鋼材

http://urx.nu/2fsx

【使用したもの】
・ベニア板
・突っ張り棒
・ネジ

http://shoda.blog.so-net.ne.jp/2010-11-05

TVボードを使った実現例

【使用したもの】
・テレビボード(IKEAで購入)

【使用したもの】
・テレビボード(IKEAで購入)
・壁掛け金具
http://urx.nu/2ft6

様々なアイデアで「壁掛け」を実現する人たち

関連サイト

 - Uncategorized

×
CLOSE
CLOSE